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1788年、
アーサー・フィリップ船長(Captain Arthur Phillip)は、
寄航したブラジルと喜望峰で入手したブドウの木を、シドニー・コーブ(Sydney Cove)に持ち込みました。
これが、オーストラリアワインの始まりです。
今日のオーストラリアワインは、生産に携わる人々の個性や産地ごとの特色を色濃く反映したものとなっています。

オーストラリアが誇るワインの歴史

オーストラリア初の商業ブドウ畑とワイナリーは、1800年代初頭にニューサウスウェールズ州に設立されました。
南オーストラリアは、1850年代からの世界最古のブドウの木々を誇ります。
60以上のワイン産地で、100品種以上のブドウが栽培されています。
クイーンズランド州は近年、ワイン醸造で目覚ましい進歩を遂げました。
ビクトリア州は、気候と地形の多様性で知られています。
タスマニア州は、世界でも有数の冷涼気候性ワインの産地となっています。
西オーストラリア州は、恵まれた地形を活かした優れたワインの産地として知られています。
破砕量の最も多い品種は、上から順にシャルドネ、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンです。
オーストラリアには世界的に有名なワインの研究教育機関が揃っています。
ヨーロッパやアジアからの移民の影響を受け、
オーストラリアの食・ワイン文化は、イノベーションと卓越性を追及しています。

ワインオーストラリアA+ Australian Wine 日本語ウェブサイトから引用