Ekleipsis / エクリプシス NZ / Waipara

ニュージーランド南島、ノース・カンタベリーのワイパラで2015年に始まった「Ekleipsis / エクリプシス」。その「蝕」を意味する名前(ギリシャ語)の通り、2015年4月の皆既月食の日に収穫されたブドウから始まったナチュラルワインのレーベルで、ワインメーカーは同じくワイパラのワイナリーCrater Rim、そしてDom Maxwell(2018 Winemaker of the Yearに輝いた醸造家)の下で経験を積んだ女性醸造家Jessica Mavromatis / ジェシカ(ジェス)・マヴロマティス。ビオロジック/ビオディナミ農法によって育てられた単一畑のワイパラ産ブドウ(エクリプシスの母体であるMuddy Water / Greystoneの自社畑)から、極力添加物を使用しない最低限の人的介入アプローチによって造られます。また、”Ekleipsis”はギリシャ語で「手放す/不在」などを意味する場合もあることから、ジェスのワイン造りに対する姿勢の一側面を表しているとも言えます。

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